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こだわり住まい、本音図鑑
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Owner's Voice

「夢ノート」と「社長の熱意」が実現したこだわり満載の家|徳永様

FORTUNA

家づくりを始めたきっかけは、双子の子どもたち

私たちの家づくりは、双子の子どもたちが生まれてすぐに始まりました。それまでアパートに住んでいたのですがとにかく手狭になってしまって。

「これはもう家を建てるしかないね」と夫婦で話し合い、本格的に動き出したんです。土地は運良く126坪という広さを見つけられましたが、建物自体は自分たちにとってちょうどいいサイズの35坪に抑えることにしました。

大手にはなかった「社長の人柄」と「熱意」という決め手

家を建てようと決めてから、ネットで情報を見たり、大手ハウスメーカーの住宅展示場、そして地元の工務店の完成見学会にも足を運びました。

いくつか会社を回る中で、大手ハウスメーカーの営業さんたちは「どうですか?どうですか?」という押し売り感が強くて、正直少し引いてしまうこともありました。話を聞いても、どこかピンとこない感じがありました。

そんな中、たまたまインスタグラムで見つけて見学に行ったのが、私たちがお世話になったフォルトーナさんでした。

社長と話してみて驚きました。まず、営業感が全くない。そして、社長の家づくりへの熱量が半端ないんです。

「この人なら任せられる」「この人の作る家はきっと素晴らしい」と、夫婦二人ともが初対面で意見が一致しました。フォルトーナの社長には何の迷いもなかった。細部にまで徹底的にこだわるその姿勢と人柄が、私たちにとって最大の決め手になりましたね。

「夢ノート」で叶えた最高の空間とプロの正直な意見

家づくりが始まると、私たちは自分たちの希望を全て書き出した「夢ノート」を作成し、社長と共有しました。私たちの希望を最大限に尊重しつつ、社長はプロとして「こうした方が良い」「これはやめた方がいい」と正直な意見を言ってくれたのが、とても助かりました。

例えば、私たちは当初、リビングに少し段差をつけて空間を分ける「スキップフロア」(床の一部を半階分高くして設ける空間)を希望していました。しかし、社長と話し合う中で、私たちが「寒さ」を気にしていることや、スキップフロアにすると構造上、冷暖房効率に影響が出る可能性があるという話を聞いて、最終的には断念しました。結果的に、私たちが一番大事にしていた「快適さ」を優先することができたので、本当に良かったです。

最終的に私たちがこだわったのは、家族が長い時間を過ごすリビングの広さです。夫がとにかく「広くしてほしい!」と要望を出し、家づくりの中心はリビングの快適性を確保することになりました。

また、妻がこだわったのは家事動線。キッチン→ファミリークローゼット→脱衣所→お風呂と、水回りをぐるっと回れる回遊動線にしたことで、洗濯や片付けが本当に楽になりました。子育て世代には、この動線は強くおすすめしたいですね。

他社より安いのに高性能!社長の「徹底的なこだわり」が実現した高仕様

フォルトーナさんにお願いして本当に驚いたのは、そのコストパフォーマンスの高さです。

実は、今の家と同じような条件で他社に見積もりを出してもらった時と比べても、最終的な価格はなんと400万円ほど安かったんです。しかも、単に安いだけでなく、家の性能は全く落ちていません。むしろ、社長の「より良い家を建てたい」という強い信念と徹底的なこだわりによって、価格以上の仕様を実現できたと感じています。

社長の家づくりへの情熱が光った具体的なエピソードとしては、以下のようなものがあります。

  • 特注の手作りアイアン手すり:階段の手すりなど、社長が自ら図面を起こした特注の手作りアイアンを提案してくれました。既製品にはないデザイン性の高いものですが、「家全体の質を上げるため」と、標準仕様の範囲で対応してくれました。
  • 洗面台の特注一枚鏡:洗面所に大きな特注サイズの一枚鏡を希望した際も、社長は「最高の仕上がりを目指しましょう」と、通常の既製品ではなく設計から対応し、私たちの希望を叶えてくれました。
  • 空調効率を高める工夫:リビングのエアコンの冷たい空気を効率よく洗面所にも行き渡らせるためのダクト追加工事について、社長から「快適性を上げるため、やりましょう」と提案がありました。費用も他社よりも安く工事してくれました。

引き渡し前に最終的な見積もりを見せてもらった時、社長が「ついつい作り込みすぎちゃったよ」と笑っていましたが、そこには社長のプロとしての強いこだわりと情熱が凝縮されていました。

家の性能についても、価格が安くなったからといって落ちることは一切なく、社長の信念によってむしろ高いレベルで実現できたと感じています。

一年を通して快適な住み心地:エアコン1台で十分な高性能住宅

私たちが建てた家は、Ua値0.47、C値0.34という高い断熱・気密性能を誇ります。

実際に住んでみて、その性能の素晴らしさを実感しています。この猛暑だった夏も、基本的に1階のリビングにあるエアコン1台をつけているだけで、家全体が涼しく快適でした。2階のエアコンは寝るときにつける程度。冬も引き渡し直後の肌寒い時期を経験しましたが、やはり1台のエアコンで十分暖かかったです。

気になる電気代ですが、アパート時代と比べると家の大きさは増えたものの、「想定していたよりもはるかに低い」と感じています。高性能住宅の快適さと経済性は、本当に想像以上でした。

フォルトーナここがよかった!後悔ポイント

ここがよかった!

  • 社長の人柄と誠実さ:ハウスメーカーの営業さんたちのような押し売り感が全くなく、一人の職人・経営者として心から信頼できました。この人としての信頼感が、家づくりを成功させた最大の要因です。
  • 妥協のない細部へのこだわり:価格以上の高仕様が実現しました。本来オプションになりそうな部分まで社長の「より良い家を」という信念で、標準仕様の範囲内で対応してくれました。
  • 驚異のコストパフォーマンス:私たちと同じ条件で他社と比較した際、最終的に400万円ほど安くなりました。この価格で、高いデザイン性と性能を両立できたことに本当に驚いています。
  • 卓越した快適性能:Ua値0.47、C値0.34という高い断熱・気密性能は期待以上です。真夏の猛暑日でも、1階リビングのエアコン1台を動かしているだけで、家全体が涼しく快適に過ごせています。

後悔ポイント

  • 連絡手段が電話・対面中心だった点:連絡手段が主に電話や打ち合わせ時に限られていました。私たち若い世代としては、LINEやショートメッセージで、画像付きで工事の進捗などを送ってもらえれば、さらにスムーズで安心できたと感じています。
  • 玄関ポーチの奥行きが不足:玄関ポーチをもう少し広くすれば良かったです。現在の奥行きだと、大型の宅配ボックスを設置すると、玄関ドアの開閉や人の出入りが少し窮屈に感じてしまうことがあります。
  • 脱衣所の広さ:コストダウンのために建物の坪数を38坪から約35坪に削った影響で、脱衣所が少し小さめになりました。双子の洗濯物を一気に干す際、もう少し余裕のある1.5坪(約3畳)くらいの広さがあれば、より家事効率が上がったと感じています。

フォルトーナを検討中のあなたへ!私たちからのアドバイス

理想は全て具体的に伝えること! 「これは無理だろう」と自分で線引きせず、やりたいことや理想のイメージは全て、具体的に社長に伝えてみてください。社長は、予算や構造的な制約の中で、できる限り最良の形を追求してくれます。私たちのように、特注品や高仕様な設備も、社長の信念によって実現する可能性が高いです。

徳永様が思うFORTUNAの良いところ・これから建てる方へ

Good Points

良いところ

・社長の人柄と誠実さ、妥協のない細部へのこだわり ・驚きのコストパフォーマンス ・卓越した快適性能

Message

これから建てる方へ

・モデルハウスではなく「完成見学会」に行くこと:実際に人が住む完成した家を見学してください。現実的な予算で建てられた家のサイズ感や、リアルな住み心地、そして社長の細部へのこだわりを肌で感じることができます。 ・色々な会社に足を運び、「この人だ!」と思える最高のパートナーを見つけて、家づくりを楽しむこと。

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