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こだわり住まい、本音図鑑
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Owner's Voice

20社巡ってわかった!デザイン・性能・価格の三拍子が揃ったアーキテックの家|三上様

家づくりを始めたきっかけは「家賃がもったいない」と「騒音問題」

家づくりのきっかけは、アパートの家賃を払い続けるのがもったいないと感じたこと、そして隣の音を気にせず生活したかったからです。アパートに住んでいた時は、隣の音が結構気になっていたので、自分たちのライフスタイルに合った、快適な住まいを求めて家づくりをスタートしました。

20社以上を巡って見つけた理想の家

20社以上もの住宅会社を訪問し、モデルハウスの見学や話を聞くなど、徹底的に情報収集をしました。

そんな中で私たちが最終的にアーキテックさんに決めたのは、デザイン、性能、価格のバランスが決め手でした。デザインも性能もどちらも譲れなくて、価格も重要視していた私たちにとって、アーキテックさんは理想的な存在でした。

デザインの自由度が高く、性能も良い。それでいて大手ハウスメーカーに比べて価格も高すぎないので、トータル的なコストパフォーマンスがすごく良いと感じました。同じような家を大手で建てようと思ったら、感覚的には1,000万円くらいは違ったと思います。

こだわりを詰め込んだ家づくり

家づくりを進める中で特にこだわったのは、間取りと動線です。性能についてはモデルハウスで体感して信頼していたので、自分たちでデザインや動線を考えて、要望を伝えることを中心に進めました。やり取りもすごくスムーズで、LINEで連絡を取ったりしていましたが、要望を伝えるとすぐに動いてくれるので、かなりスムーズでしたね。

全ての空間にこだわりを詰め込んだのですが、特に気に入っているのは玄関です。玄関の第一印象を大事にしたかったので、開放感のある空間にこだわりました。入ってきた人が「すごいね!」って言ってくれるのが嬉しいです。あとは、アーキテックさんの特徴でもあるんですが、窓の制限が少ないので、窓をたくさんつけられたのもお気に入りのポイントです。

ユニークな空間が満載!サロンとバーのようなトイレ

こだわったのは住空間だけではありません。2階には妻のこだわりのエステサロンを作りました。以前はマンションの一室でひっそりと営業していましたが、家を建てたことで、壁にポスターを貼ったりと、思い通りの空間づくりができたのが嬉しいです。お客さんにも「かわいい!」と好評なんですよ。こだわった空間だからこそ仕事のモチベーションも上がりました。

また、トイレもユニークな空間になりました。正方形の部屋にトイレを配置する際、正面を向けてしまうとトイレットペーパーに手が届きにくくなることがわかりました。そこで、営業さんから壁を斜めにし、便器も斜め向きに設置するというユニークなアイデアを提案していただきました。

初めての試みだったそうですが、完成してみたらトイレットペーパーにも無理なく手が届き、使い勝手も抜群です。そして、何より空間に奥行きが生まれ、まるでバーのトイレのようだと友人に言われるほど、おしゃれな雰囲気になったので大満足です。

アーキテックここがよかった!後悔ポイント

ここがよかった!

  • デザイン・性能・価格のバランス 大手ハウスメーカーとも比較検討しましたが、アーキテックさんはデザインと性能のどちらも妥協することなく、適正な価格で提供してくれました。コストパフォーマンスが非常に高く、私たちの理想をすべて叶えてくれたのが一番の決め手です。
  • 自由度の高さ 間取りやデザインの要望を最大限に尊重し、私たちのこだわりを形にしてくれました。特に、窓の数を制限なく増やせたことで、開放感のあるリビングが実現し、とても満足しています。
  • 迅速で柔軟な対応 打ち合わせ中の質問や要望に対して、担当の方が迅速に対応してくれたので、ストレスなく家づくりを進めることができました。
  • ユニークな提案 私たちが思いつかないような、バーのような斜め向きのトイレなど、ユニークなアイデアを提案してくれたのも嬉しかったです。既製品にとらわれず、私たちの要望に沿って柔軟に対応してくれる姿勢がとても魅力的でした。
  • 顧客に寄り添う姿勢 家づくりを始める前は、希望を伝えても「それは難しい」と言われるのではないかと心配していました。しかし、アーキテックさんは私たちの小さな要望にも耳を傾け、親身になって一緒に家づくりを進めてくれたおかげで、夫婦で楽しみながら家づくりができました。

後悔ポイント

  • 脱衣所のフックの位置 タオルなどをかけるフックの高さが自分で実際に使ってみると少し高すぎてしまいました。
  • 洗面所の照明 メイクがしやすいように横向きのライトを希望したのですが、光が真下しか照らされず、顔に影ができてしまって暗く感じました。
  • キッチンの壁紙 キッチン周りを黒で統一したかったのですが、キッチンと収納の間の一部だけがベースの白い壁紙のままでした。もう少し細部まで確認しておけば、より統一感のあるデザインになったと思います。
  • リビングの可動棚 妻は見せる収納にしたくてガラス棚をイメージしていたのですが、完成したものはガラスではありませんでした。私はガラスではないことを知っていましたが、妻に伝わっていなかったため、夫婦間の確認不足だったと反省しています。決定の段階で図面や仕様書を見ていたはずなのですが、他にも決めなければいけないことが多く、細かい部分まで確認ができていませんでした。

これらの後悔ポイントは、全体から見ればごくわずかです。それでも、私たちの家づくりは期待以上の素晴らしいものになったと心から思っています。

アーキテックを検討中のあなたへ!私たちからのアドバイス

アーキテックで家を建てるなら、自分たちで積極的に家づくりに参加することがすごく大事です。自由度が高い分、自分たちがどのくらい考えるかで、家が良くも悪くもなります。

私たちの場合は、間取りや動線、デザインなど、自分たちでかなり考えて提案しました。そうやって考えたことを伝えると、担当の方が「初めてやるけど、面白そうですね!」と、私たちのアイデアを積極的に形にしてくれました。

ただ、細かいところまで確認しないと、私たちのように「ガラス棚だと思ってたのに違った!」というような小さな後悔が生まれてしまいます。図面や仕様書を夫婦でしっかりチェックして、疑問に思うことは遠慮せず質問することが大切です。

自分たちが住む家だからこそ、面倒くさがらず、楽しみながら家づくりに関わっていくのが成功の秘訣だと思います。

三上様が思う株式会社アーキテックプランニングの良いところ・これから建てる方へ

Good Points

良いところ

・デザイン、性能、価格のバランスが良い ・大手と比べてコストパフォーマンスが良い ・間取りやデザインの自由度が高い ・担当者の対応が迅速でスムーズなやり取りができた ・唯一無二のユニークなアイデアにも積極的に挑戦してくれる ・建てた後も満足できる家ができた

Message

これから建てる方へ

「家づくりに対する価値観を明確にすること」です。価格が大事なのか、性能が大事なのか、デザインや見た目が大事なのか、夫婦や家族でしっかり話し合うことが大切だと思います。 それぞれに強みを持つ会社があるので、自分たちが何を優先するのかをしっかり決めてから、それに合ったハウスメーカーや工務店を選ぶようにした方が良いです。

こちらのご家族が選んだ工務店

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