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家を建てる意味|松島様
「性能」こそが新築を選ぶ意味だった
元々東京に住んでいたのですが、コロナや二人目の子どもが生まれる前で、「この状況で東京で子育てするのは難しいね」と夫婦で話していて、妻の実家がある愛媛にUターン転職したのが大きな転機になりました。でも私は、住宅に対してそんなにこだわりがなかったんですよ。どちらかというと、賃貸か中古住宅で十分と思っていたくらいです。
そんなとき、妻がインスタグラムでたまたまジャストプラスさんの見学会を見つけてきたんです。最初は「まあ、見に行くだけならいいよ」くらいの軽い気持ちでついて行きました。
そこで初めて、「住宅性能」というものの存在を知りました。それまで全く無関心だったんですが、性能についての話を聞いたらもう止まらなくなって。新築を建てる意味がそこにあると強く感じたんです。
そこからはもう、僕が前のめりになって性能について猛勉強しましたね。Xで高性能住宅の情報を集めたり、「建築知識ビルダーズ」や「ヒート20」のガイドラインを読み漁ったり…。妻が始めた家づくりでしたが、途中から僕がの方が夢中になっていたかもしれません。
どこの会社もジャストプラスを超えられなかった
僕らは家づくりを真剣に検討し始めてから、大手ハウスメーカーの展示場や地元の工務店など、7~8社の見学会や相談会に行きました。
でも、最終的に僕たちが選んだのは、一番最初に出会ったジャストプラスさんです。
理由はいろいろありますが、一番の決め手はやっぱり「人」でした。社長さんをはじめ、スタッフの皆さんが本当に良い人たちで、フィーリングが合ったんです。特にコーディネーターさんは提案力が素晴らしくて、安心して任せられると感じました。
大手ハウスメーカーで建てることのブランド力には興味がなくて、僕たちが求めていたのは、デザインと性能のバランスが取れていること。ジャストプラスさんは、高性能を追求しながらも見た目を疎かにしない、その「ちょうどいい線」をいくところが魅力でした。価格も大手より全然安いのに、ローコスト住宅より作りがしっかりしている。
他社を回るたびに、「やっぱりジャストプラスの方がいいな」と再確認する連続で、ジャストプラスを超えられる会社に出会えませんでした。

友達のような打ち合わせと神がかった三択提案
打ち合わせで特に感動したのは、コミュニケーションの取り方です。友達みたいに、「え、それやめた方がいいですよ」なんてハッキリ言ってくれる。その裏表のない感じが、逆に僕たちは信頼できました。
打ち合わせはLINEのグループで進めてもらっていたので、夜中にふと思いついたこともすぐに質問できましたし、いつでも気軽に連絡できる体制もありがたかったです。
そして、打ち合わせの度に、コーディネーターさんがカタログの束を渡すのではなく、僕たちの好みに合わせたものを三択くらいに厳選して提案してくれたのが本当に助かりました。
「松島さんご夫妻なら、こういうのがお好きですよね」「この家にはこれが絶対合うと思います」と、僕たちの趣味嗜好を完全に理解してくれているんです。家づくりでよく聞く『打ち合わせがしんどい』というストレスは一切ありませんでした。
特に印象に残っているのはキッチン壁一面をタイル張りにする提案でしたね。正直、最初は「やりすぎじゃない?」と思ったんですが、コーディネーターさんが「これは私がぜひやってみたい!」と熱くプッシュしてくれてその熱意を信じてやってみたら、完成したキッチンはめちゃくちゃ格好良くて、今では一番のお気に入りです!

顔が見える安心の現場
工事中も安心感がありました。大手と違って、ジャストプラスさんは専属の大工さんが決まっているので、誰が建ててくれているのかがわかります。うちを担当してくれた大工さんも本当に良い人でした。現場監督は「後○日で断熱施工終わると思います」とか「だんだん家らしくなってきましたね〜」などと、気さくに対応対応してくれたおかげで家づくりに深く、そして楽しく関わることができました。

こだわりまくりの環境設計
家づくりにおける僕の一番のこだわりは、やはり家の環境です。ジャストプラスさんの性能を最大限に引き出すために、細部にまでこだわりました。
結果、僕たちの家はC値(気密性能)が0.1、UA値(断熱性能)が0.36という、愛媛の地域としては相当良い数値が出ました。
僕がこだわってやってもらったのが、浴室の換気システムです。普通の換気扇だけでなく、脱衣所から浴室へ空気を吹き込むファンを付けてもらったんです。ジャストプラスさんでは前例がなかったそうですが、快く実現してもらいました。
書斎の空調も工夫しました。書斎にはエアコンを付けず、隣接するパントリーにエアコンを設置し、壁に付けたファンでパントリーの涼しい(または暖かい)空気を書斎に取り込む設計にしました。これも大成功で、1.5畳の書斎は快適そのものです。
夫婦それぞれのお気に入り空間
- 夫の聖地:I型キッチン 僕は料理が好きで、家で8割くらい作っているので、キッチンには特にこだわりました。壁一面のタイルと、4メートル弱の広々とした横幅は、本当に快適で、毎日料理をするのが楽しいです。気分が上がると、生活の質も上がりますね。
- 妻の城:エステの施術部屋 妻はエステティシャンなので、自宅に施術部屋を作ってもらいました。自分の家で仕事ができるのはモチベーションが上がるみたいで、友人にも喜ばれています。妻の城ができたことも、家づくりをやって良かったことの一つです。

ジャストプラスここがよかった!後悔ポイント
ここがよかった!
- デザインと性能のバランス: 高性能を突き詰めながらも、デザインがおしゃれで満足度が高い。
- 担当者、大工さん、監督『人』が良い: 信頼関係を築きやすく、ストレスなく進められた。
- 価格帯がちょうど良い: 大手ハウスメーカーほど高くないのに、性能が抜群。
- 要望への柔軟性が高い: 前例のない技術的な要望にも、快く対応してくれた。
- 工事中の安心感: 大工さんの顔が見え、進捗報告も密で現場に寄り付きやすかった。
後悔ポイント
- ウォークインクローゼットの枕棚: 僕たちの要望で枕棚をなくしましたが、収納力を考えると付けておくべきだったと、今になって後悔しています。
ジャストプラスを検討中のあなたへ!私たちからのアドバイス
- 自己開示をしっかり行うこと: 「自分が何が好きで、どんな人間か」というパーソナルな部分を包み隠さず担当者に伝えましょう。そうすれば、僕たちのように期待以上の神提案をしてくれます。
- 性能に興味を持つこと: ジャストプラスさんの家は性能がとても良いです。その良さを最大限に活かすためにも、施主側も住宅性能に関する知識を少しでも持っておくと、より満足度の高い家づくりができます。
- フランクな営業スタイルを受け入れること: 担当者は友達のように接してくれます。僕たちはそれが最高でしたが、人によっては距離が近すぎると感じるかもしれません。合うか合わないか、最初にしっかり見極めましょう。
松島様が思うジャストプラスの良いところ・これから建てる方へ
Good Points
良いところ
・デザインと性能のバランスが良い ・『人』が良い ・高性能であり価格帯がちょうど良い ・要望への柔軟性が高い
Message
これから建てる方へ
信頼できる工務店と出会ったら、あとは彼らを信じて、チームとして一体となって連携していくことが一番大事です。ネームバリューだけで選ばず、担当者やチーム全体の家作りに対する想いや雰囲気を感じて選ぶべきだと思います。
こちらのご家族が選んだ工務店
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