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こだわり住まい、本音図鑑
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Staff

スタッフ紹介

閑さん
WinWinHOME

「人生の楽しさ」を家づくりに。未来の暮らしをデザインする住宅営業、閑さん

閑さん

愛媛県今治市。しまなみ海道の起点にもなるこの街で、ひときわ存在感を放つおしゃれな家がある。「ウィンウィンホーム」が手掛ける住宅は、洗練されたデザインと高い性能を両立させ、住む人に最高の満足を提供しています。今回は、そんなウィンウィンホームの顔として活躍する住宅営業、閑さんにインタビューを行いました。

東京から愛媛へと移住し、大手企業から転職。異色のキャリアを持つ彼が、なぜウィンウィンホームに辿り着いたのか。そして、家づくりに込める「人生の楽しさ」とは何か。その知られざるストーリーに迫ります。

都会での生活から愛媛への移住を決めた理由

「実は、もともと東京に住んでいたんです」

そう語る閑さんは、愛媛に移り住むまでを振り返ります。人生の転機となったのは、奥様との結婚でした。

奥様が旅行好きで、特に海に近い場所での生活を望んでいたことから、移住先として挙がったのが、愛媛県、そして沖縄でした。最終的に愛媛を選んだのは、すでに両親が先に移り住んでいたこと、そして「山と海の自然が身近にある環境」が決め手となりました。

都会の喧騒から離れ、愛媛で新たな生活を始めた閑さん。生活は大きく変化したといいます。

「東京にいた頃は、ほとんど外食で、家にいることが少なかったんです。でも、愛媛に来てからは夜が早く、家で過ごす時間が増えました。だからこそ、家の中でどう楽しむかを考えるようになったんです」

この「家の中でどう楽しむか」という視点は、後の家づくりにも大きく影響を与えることになります。彼の原体験が、ウィンウィンホームの家づくりにおける「楽しさ」という価値観の原点になったのです。

賃貸営業から新築住宅へ。転職を決意した「違和感」

愛媛への移住後、最初に就職したのは、大手賃貸住宅会社でした。土地のオーナーに対してアパートやマンションの建築を提案する営業スタイルは、閑さんにとって大きな「違和感」として映りました。

「建てたい人に対して売るのではなく、こちら側がメリットを提示して、ようやく『建ててもいいか』と思ってもらう営業でした。同じものをひたすら売り続けることに、やりがいを感じられなくなってしまいました」

この経験から、閑さんは「本当に良いと思えるものを、心から望んでいる人に届けたい」という強い思いを抱くようになります。そして、新築住宅の営業へと転職を決意します。

数ある住宅会社の中からウィンウィンホームを選んだのは、彼自身の「家を建てるなら」という視点でした。元々、不動産業界にいたため、住宅の性能や構造に関する知識は豊富でした。彼はデザインだけでなく、断熱性能や気密性能といった数値にも着目し、ウィンウィンホームが掲げる高い性能を徹底的に調べ上げました。

そしてもう一つ、大きな決め手となったのが、スタッフの「顔が見える」ことでした。ホームページだけでなく、スタッフの日常的な仕事風景を投稿しているSNSアカウントをチェックしたといいます。

「会社の雰囲気や社員の様子を見て、『こんな会社で働きたい』と強く感じました。家づくりは、お客様と私たち、そして職人さんたちが長く付き合っていくものです。だからこそ、一緒に働く仲間たちの雰囲気が重要だと思いました」

ウィンウィンホームの家づくりは、単に建物を売るだけでなく、お客様と一生涯の付き合いをするという哲学に基づいています。その哲学は、入社前の閑さんに、すでに伝わっていたのです。

「いらないものを押し売りする」仕事から、「心から喜んでもらう」仕事へ

入社後、閑さんは初めての契約を半年で獲得します。以前の仕事とは全く違う、お客様の喜びを直接感じられる仕事に大きな手応えを感じました。

「以前は、飛び込み営業で『いらないものを押し売りする』感覚でした。でも、ウィンウィンホームに来てくださるお客様は、すでに私たちの家づくりに興味を持ってくれているんです。興味を持ってくださった方からの質問に答えるのは、本当に恵まれた環境だと感じました」

しかし、やりがいを感じる一方で、営業としての苦労も語ってくれました。ウィンウィンホームの家づくりは、その高いデザイン性と性能ゆえに、どうしてもコストがかかります。お客様がウィンウィンホームの家を心から気に入ってくれたにもかかわらず、予算の面で諦めざるを得ないケースもあるといいます。

「営業として、どうしても契約に結び付けたいという気持ちはあります。でも、将来の生活を考えたときに、無理をさせてまで家づくりを進めるべきではない。それが正直、辛いんです。お客様の幸せを第一に考えるからこそ、時に厳しい現実を伝えなければならない。それが私たちのプロ意識だと考えています」

閑さんは、お客様のライフプランを真剣に考え、無理のない家づくりを提案します。どうしても予算が合わない場合には、グループ会社である「ジャストプラス」を紹介するなど、お客様の選択肢を広げるための努力も惜しみません。目先の利益を追うのではなく、お客様の未来を見据えた誠実な姿勢こそが、彼がお客様から信頼される理由なのです。

会社の成長を牽引するリーダーとしての挑戦

現在、入社4年目を迎える閑さんは、営業のリーダーとして会社の成長を牽引しています。彼自身のキャリアビジョンは、自身の出世ではなく、ウィンウィンホームという会社をより多くの人に知ってもらうことです。

「この素晴らしい家づくりをしているウィンウィンホームを、もっと大きく、より多くの人に届けることが私の目標です。SNSやYouTubeを強化し、愛媛県内だけでなく、全国から『家づくりに困っている人』にウィンウィンホームの価値を共有していきたいです」

ウィンウィンホームは、高いデザイン性と性能を追求し、1棟あたりの単価を着実に上げてきました。それは、数ではなく、質の高い家づくりにこだわるウィンウィンホームの哲学そのものです。閑さんは、そんな会社の理念を深く理解し、体現しています。

彼の存在は、ウィンウィンホームの「強み」そのものです。お客様の立場に立ち、真摯に向き合う姿勢。そして、家づくりに「人生の楽しさ」という付加価値を添える閑さん。彼の熱い思いとプロ意識に触れたとき、あなたはきっと「この人に家づくりを任せたい」と心から思うでしょう。

インタビューを終えて

閑さんの話を聞いて、私たちがウィンウィンホームに感じた印象は、確信に変わりました。それは、お客様の人生に寄り添う、誠実でプロフェッショナルな家づくりです。

「お客様がウィンウィンホームを選ぶことに対して、デメリットはほぼない」と語る閑さんの言葉は、自社の商品への絶対的な自信と、お客様への強い責任感を物語っていました。彼の「家づくりへの愛」と「お客様への愛」が、ウィンウィンホームの家を、ただの建物ではない、特別な「幸せの場所」にしているのだと感じます。

もしあなたが、家づくりに「楽しさ」と「安心感」を求めているなら、ぜひ一度、ウィンウィンホームの閑さんを訪ねてみてはいかがでしょうか。あなたの理想の暮らしを、きっと最高の形でデザインしてくれるはずです。