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【予算オーバーなし】こだわりは譲らない!WinWinHomeの提案力で「理想のデザイン」を適正価格で手に入れる|印南様
家づくりのきっかけは「勢い」と「金利上昇への危機感」
漠然とマイホームへの憧れはありましたが、家づくりを本格化したのは「金利が上がる、物価が高くなる」というニュースを聞いたのがきっかけでした。「今建てられなくなったらどうしよう」という危機感が強く、勢いで見学を始めたのがスタートです。
WinWinHomeに決めた理由:他にはないデザイン性と信頼
情報収集はInstagramや展示場が中心でした。特に、子供が生まれたばかりで数多くの住宅会社を回るのは大変だったため、気になる数社に絞って見学。最終的にWinWinHomeに決めた最大の理由は、他社とは一線を画す個性的なデザイン性の高さです。他の家に見られるような「無難な色」ではなく、「あまり使わない色使いや形」に惹かれました。
さらに、担当の設計士が小学校からの同級生だったことが大きいです。「人生最大の買い物は信用できる相手に」という思いがあり、デザインへの確信と、同級生への信頼が決定を後押ししました。また、営業担当の方の「ハウスメーカーに負けない家を建てます」という強い言葉も、信用してみようと思えた決め手の一つです。

予算内で「おしゃれ」を叶える神提案力と密な連携
WinWinHomeの魅力は、施主の要望を最大限に汲み取りながら、予算内で収める努力を惜しまない圧倒的な提案力にあります。
私たちは全体の坪数(約30坪)の割には、部屋数、外壁、庭の植栽など、かなり多くの要望を詰め込みました。それらの要望も全部叶えてもらえたことに、本当に満足しています。動線も良く、全然窮屈に感じません。
特に印象的だったのがリビングの天井です。もともと僕は「木を使いたい」という漠然とした要望を持っていましたが、レッドシダーという高価な木材を使用すると予算が上がってしまいました。そこで、設計士から出た提案が神がかっていました。
それは、「普通の板を塗装して、予算内で見たことないようなおしゃれな木張りにする」というアイデアです。
これによって、お金をかけることなく、雑誌に出てくるような「男の隠れ家」的な、ぐっと籠もり感のある空間が実現しました。僕が「これ、レッドシダーじゃないですよね?」と聞くと、「塗装で似せて、でも安っぽく見えないように工夫しました」と教えてくれました。「予算を減らしたからといって普通に見えることはなく、むしろお金をかけずにオシャレにする方法を模索してくれた」ことが、非常に高い満足度に繋がっています。家電やライトなども、僕の好みに合うものを積極的に提案してくれてとても満足のいく空間になりました。

密なコミュニケーションと予算の透明性
打ち合わせは同級生ということもあり、非常にスムーズでした。それだけでなく、会社全体のコミュニケーション体制が徹底されていました。
- グループLINEでの連携: 営業、設計士、現場監督、コーディネーター、そして奥様らが入った約10名のグループLINEが作られ、情報共有をしました。
- 写真付きの経過報告と議事録: 工事の途中経過を写真付きで定期的に送ってくれたため、奥様が現場に頻繁に来れない時も安心できました。また、コンセントの位置などの細かな確認も、現場の進捗に合わせて随時行えました。打ち合わせ内容も議事録としてしっかり残してくれていたので、後から「どういう経緯でしたっけ?」と確認できる体制も心強かったです。
- 予算管理の透明性: 「絶対予算を超えないように」と伝えていました。打ち合わせで追加要望が出るたびに「今、残りの予算はいくらか」という報告を都度もらえたため、急激な予算オーバーの不安なく、納得感を持って進められました。聞きたいことはLINEや電話でガンガン質問できたのも、信頼関係を深める要因でしたね。
ご夫婦それぞれのこだわり空間
- ご主人のお気に入り(リビング): 天井の木張り、チーク材の床、そしてキッチンボードの赤みのある木材と金属調のパネルを組み合わせた空間です。ベースのクロスも真っ白ではなくベージュを選ぶことで、夜の雰囲気が特に良い「籠もり感」を演出しています。
- 奥様のお気に入り(専用書斎): 寝室の奥に設けられた2畳ほどの専用書斎です。奥様の仕事柄、持ち帰り仕事が多いことから設けられました。奥様の好きな色のクロスを取り入れ、マグネットボードも設置。寝室を経由することで、集中できるプライベートな仕事空間となっています。

WinWinHomeここがよかった!後悔ポイント
ここがよかった!
- デザイン性の高さ: 他にはない色使いや形で、自分たちの個性を表現できた。
- 提案力の豊富さ: 予算内でよりおしゃれにするための代替案(例:レッドシダー風の木張りなど)をいくつも提案してくれた。
- コミュニケーションの密さ: グループLINEでの情報共有や、都度予算残高の報告があり、安心して進められた。
- 担当者への信頼: 幼馴染の設計士という個人的な信頼と、営業担当の強い自信が大きな安心感につながった。
- 議事録: 打ち合わせ内容をしっかり記録し、施主の不安解消に努めてくれた。
後悔ポイント
- 外構業者との連携: 家本体は大変満足だが、外構工事を委託した業者さんとの連携において、連絡が遅かったり、施工がやっつけで後日手直しが発生したりした点があった。連携を強化すればトータル満足度が上がると思う。
- 細かい確認漏れ: 扉の向きやコンセントの位置など、生活に困るレベルではないが、施主側がもっと細かく確認すればよかったと思う点があった。
WinWinHomeを検討中のあなたへ!私たちからのアドバイス
- 担当者への「信用」を最大限にする: プロの提案力を信用しつつも、丸投げはせずに、遠慮なく自分の要望を伝えることが大切です。最初は理解できなくても、打ち合わせを重ねるうちに設計士の意図が分かってきます。
- 「やりたいこと」はすべて共有する: 予算を気にせず、Instagramなどで見た「これいいな」は全て伝えましょう。プロが予算内で叶えるための最善策を必ず探してくれます。
- 予算の透明性を確保する: 打ち合わせのたびに、「今の残りの予算はいくらか」を必ず確認し、夫婦で共有しましょう。
印南様が思うWinWinHOMEの良いところ・これから建てる方へ
Good Points
良いところ
・デザイン性が高い ・提案力がすごい ・コミュニケーションが密 ・個性を活かした家づくりができる
Message
これから建てる方へ
家づくりは人生で一番高い買い物です。「クレーマーと思われたらどうしよう」と遠慮せず、気になることは全て担当者に伝えるべきです。無理だと思っても、プロに相談すれば、予算内や現実的な範囲で叶えるための最善策を必ず模索してくれます。実際に僕も直前で変更をお願いしてやってもらえたこともあります。時間をかけて納得いくまで話し合うことが、後悔のない家づくりに繋がります。
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