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工務店紹介

WinWinHOME
感性を形に、暮らしをデザインする家づくり - WinWinHOMEの哲学

愛媛県西条市に拠点を置き、全国の家づくりに携わるWinWinHOME。洗練されたデザインと高性能を両立させた家は、住む人の心を満たし、理想の暮らしを現実のものとしています。今回は、そんなWinWinHOMEの哲学を紐解くべく、住宅営業の閑さんにお話を伺いました。
創業の原点に宿る「お客様への想い」
ウィンウィンホームの歴史は、今から約27年前、WinWinHOME松本代表が職人として下請けの仕事をしていた時代に遡ります。当時の住宅業界では、ハウスメーカーの下請けとして外壁を貼る仕事をしていました。お昼休憩のたびにお茶やお菓子を差し入れしてくれる施主様との会話の中で、松本代表は一つの「違和感」を覚えたといいます。
「楽しみにしているはずの家づくりなのに、お客様の口からは『契約してから営業担当者が顔を出さない』『工事の人がとっつきにくい』といった不満の声ばかりが聞こえてきたそうです」
この不満の根本には、ハウスメーカー側の利益優先の姿勢があり、お客様の想いが蔑ろにされている現状がありました。職人として「もっといい家ができるはずだ」という強い信念を持っていた代表は、お客様が心からワクワクして、住んだ後もずっと楽しめる家づくりをしたいと強く願うようになりました。
そして、下請けから元請けという立場になり、お客様と直接向き合う家づくりをすることを決意。昔から気の知れた仲間である職人たちに声をかけ、WinWinHOMEを立ち上げたのです。
「WINWIN」に込められた三位一体の幸せ
WinWinHOMEという社名には、代表の深い想いが込められています。それは、関わるすべての人々が幸せになる「三位一体の幸せ」です。
- お客様:心から満足できる家を手に入れ、幸せになってほしい。
- ウィンウィンホームのスタッフ:家族を大切にしながら、やりがいのある仕事で幸せになってほしい。
- 職人さんたち:誇りを持って仕事に取り組み、家族も含めて幸せになってほしい。
下請け時代に見てきた、お客様と職人さんたちの間にあった不和を解消し、家づくりに関わる全員が対等で、お互いを尊重し合える関係を築きたいという想いが込められています。社名だけでなく、会社のロゴには「ありがとう」という言葉を入れ、看板やチラシなどにも全て「ありがとう」の文字を入れることで、「ありがとうの会社」として地域の人々に認知されるよう努力を重ねてきました。
YouTubeが拓いた新たな道
創業以来、お客様に寄り添った家づくりを続けてきたWinWinHOMEですが、大きなターニングポイントとなったのは、新型コロナウイルスの流行でした。見学会に来ることが難しくなったお客様に、どうすれば家づくりの魅力を伝えられるかと考えた末、YouTubeでの情報発信を始めたのです。
当初は愛媛県内のお客様向けに、家の中で見学会ができるようなツールとして始めたYouTubeでしたが、次第にそのユニークなデザインと高い性能が注目を集め、今では全国から問い合わせが来るようになりました。
なぜ、WinWinHOMEのYouTubeがここまで人気を博しているのでしょうか。それは、単なる「ルームツアー」ではなく、お客様の「好き」を形にした、世界に一つだけの家づくりを映し出しているからです。他の住宅会社のように、画一的な家を量産するのではなく、お客様一人ひとりの感性を深く掘り下げ、理想の暮らしを具現化するその過程が、視聴者の心を惹きつけているのです。
YouTubeというプラットフォームは、何度でも繰り返し見ることができ、好きな家をじっくりと見られるというメリットがあります。この特性を活かし、WinWinHOMEは「見るたびに好きが深まる家づくり」を発信し続け、全国にファンを増やしていきました。

感性を面白く。「Beyond Your Senses」に込めた想い
最近、WinWinHOMEが掲げ始めた新しいコンセプトがあります。それは「Beyond Your Senses - 感性を面白く」です。このコンセプトには、「お客様の感性を、私たちの知識と経験でさらに面白くする」という想いが込められています。
家づくりを始めるお客様の中には、「こんな感じの家にしたい」という漠然としたイメージしか持っていない方が少なくないといいます。しかし、WinWinHOMEのスタッフは、お客様の持つ感性を丁寧に引き出し、より上質な形に昇華させることを得意としています。
「お客様の好きなもの、好きなテイスト、そして何気ない会話の中からパーソナルな部分を引き出し、それらをどうやって家に落とし込むかを考えます。まるで古くからの友人のように、お客様の感性を理解し、共有できる場所でありたいのです」
他の住宅会社では、カタログの中から選んだり、画一的な提案をされたりすることが多い中で、ウィンウィンホームは、お客様の感性を形にするための「駆け込み寺」のような存在です。それは、WinWinHOMEのスタッフが、常に全国の先進的な住宅やデザインを研究し、豊富な知識と引き出しを持っているからこそできることです。YouTubeというコンテンツも、お客様の想像力を豊かにするためのツールとして活用しています。
デザインと性能、どちらも妥協しないプロ意識
WinWinHOMEの家づくりは、デザイン性だけでなく、徹底した性能へのこだわりでも知られています。WinWinHOMEはお客様に何を言われようと絶対に妥協しないという、プロとしての強い信念を持っています。
「お客様の希望で、例えば断熱や耐震の性能を落とすようなことは絶対にしません。家は、一度建てたら簡単に変えることができない部分です。設備は後から交換できますが、家の構造という根本的な部分は変えられません。だからこそ、お客様に将来後悔させないよう、妥協のない家づくりを貫いています」
WinWinHOMEでは、全棟で気密検査を実施し、耐震等級3を標準として構造計算を行っています。さらに、地震の揺れを抑える制震ダンパー「evoltz(エボルツ)」を全棟に設置するなど、安全・安心な暮らしを追求しています。
「地元の工務店と比べると、もしかしたら少し高く感じるかもしれません。でも、大手ハウスメーカーと比べると、同等かそれ以下の価格帯で、より高性能な家を建てられることが多いのです」
この価格帯を実現できるのは、愛媛県内の土地の価格が比較的安いため、建物に十分な予算をかけられるという地域的なアドバンテージがあるからです。WinWinHOMEは、この地の利を活かし、お客様の理想を最高の形で実現しているのです。

お客様以上に家づくりに熱い、最高のパートナー
最も印象的だったのは、「もしかしたら、うちのスタッフ全員、お客様以上に家づくりにこだわりが強いかもしれません」という言葉でした。
お客様が「ここはこれでいいかな」と思う部分でも、「いや、この家にはこれが絶対に必要です」と強く提案することがあるといいます。それは、お客様の感性を最大限に引き出し、最高の家づくりを実現したいという、スタッフ一人ひとりのプロ意識の表れです。
WinWinHOMEの家づくりは、単に建物を建てることではありません。それは、お客様の人生をデザインし、将来にわたる幸せを築くことです。
もしあなたが、家づくりにデザインと性能、そして何よりも「信頼できるパートナー」を求めているなら、ぜひ一度、WinWinHOMEの閑さんに会ってみてはいかがでしょうか。彼の熱い想いと専門知識が、あなたの理想の暮らしをきっと最高の形で実現してくれるはずです。
主な施工エリア
愛媛県西条市を中心に新居浜市・今治市・四国中央市など周辺エリア
Owner's Voice
WinWinHOMEで建てた方の声
Staff
WinWinHOMEのスタッフ

WinWinHOME
人生の節目を、最高に楽しい家づくりに。「重ね」と「想像」で未来を創造する建築家
佐薙さん

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「人生の楽しさ」を家づくりに。未来の暮らしをデザインする住宅営業、閑さん
閑さん

